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2016年6月

2016年6月30日 (木)

旬のもの

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毎年この時期にさくらんぼを頂きます。
旬の食べ物は体に良いと聞きます。
 
建物も地産地消、適材適所など
自然でシンプルなものになるべくこだわりたいと
思っています。
簡単なようで結構難しいですが。
 
とりあえず難しく考えず美味しく頂きました。
いつもありがとうございます。
 
 

2016年6月28日 (火)

1年点検(佐野市 中町の家)

先日、去年春に引渡しした佐野市 中町の家

一年点検を行いました。
 
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この日は点検前に昼食をご馳走になりました。
ご主人の手打ち蕎麦と鮎の塩焼き、旬野菜の
天ぷらなどとても美味しく頂きました。
痛恨のミス!写真を撮り忘れました。
代わりに麺打ち場の写真をアップします・・・。
 
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去年のことですが、中町の家は
<第3回佐野市水と緑と万葉の景観賞>を受賞しました。
第1回 久保町の家 ・ 閑馬の家  第2回 下彦間の家Ⅱ  
に続いての受賞です。
中町の家に携わった全ての方のお陰です。
大変遅くなりましたがとても感謝しています。
 
点検は外部・内部・床下の確認など細部まで点検しましたが
問題はありませんでした。
次は2年点検を行います。
 
お知らせついでに!
こちらも去年のことですが、
特別賞を頂きましたのでご報告します。
 
Photo
 
タニタといえばステンレス製やガルバリウム鋼板製の
樋がメジャーですが(多分)、今回は樋のほかに
タニタ製の屋根用一文字葺鋼板を屋根と外壁に採用しました。
以上去年ブログアップ出来なかった<お知らせ>でした。
 

2016年6月25日 (土)

床メンテ

約1年半前に引っ越しした事務所の床材は
21ミリのオーク無垢材(オスモ&エーデル )です。
当初レッドパイン無垢材を考えていましたが、
土足で使用することを考慮し少し硬質なものを採用しました。
予算オーバーでしたがとても満足しています。

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先日オスモ営業のMさんが(特別に)床のメンテナンスを
してくれました。
(私はMさんが来る前に掃除機と、念のため雑巾がけをしときました)
まずは日々の水拭き用 <ウォーッシュアンドケア>で
汚れ落としとつや出し、
続けて定期的な汚れ落としと撥水性向上に
<ワックスアンドクリーナー>を乾いた布で塗り広げれば出来上がりです。
32畳程度で約2時間でした。
ワックス後、乾燥時間が不要ですぐに使えるのも
ありがたいです。
 
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植物油ベースで安心です。
 
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Mさんありがとうございました。
(クリーニング業者さんではありません)
 
床が綺麗で土足禁止にしては?
と言われることもありますが、
気軽に来ていただきたいので土足としています。
近くへお越しの際はお寄り下さい!
 
 

2016年6月23日 (木)

中庭のあるコの字型の住まい

佐野市植上町で4軒目となる住まいをご紹介します。

ご夫婦と幼い子2人 4人家族のための住まいです。
敷地は小・中学校のほぼ中間にあり、東南角地で
道路向かいも比較的ゆとりがあり恵まれた環境です。
 
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外観デザインは穏やかな屋根勾配の片流れ屋根を
幾つか組み合わせ、塗り壁の外壁に一部ガルバ一文字葺と
木製縦格子をアクセントとしたモダンな建物です。
平面は中庭のあるコの字型となっていて、
中庭に面する東道路側は、木製縦格子により防犯と
採光・換気を両立させています。 
 
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平屋部分にあるLDKはほかの部屋よりも天井を高くし
開放性を持たせ、天井材を板張にするなど
部屋の役割により空間の大きさや素材を変えることで
空気感の濃淡というかメリハリみたいなものを持たせながら
全体をまとまるように気をつけて造りこみました。
(わかりづらい表現ですみません)  
 
来月着工、来年2月頃の完成を予定しています。
内外とも塗りものが多く、造作工事も多いため
十分な工期を確保し丁寧に進めていきたいと思います。
 
 

2016年6月21日 (火)

西美薗の家(館林市)

一昨年に館林市に完成した住まいに先日伺いましたのでご紹介します。
(設計監理中は1回もブログアップ出来ませんでした・・・)
 
お施主様は解体業をしていて、
数年前に事務所で設計監理していた現場で
初めてお会いしました。
いつか家を建てるときは頼むよ!と言われ、
社交辞令と思っていましたが本当に依頼がありました。
設計者として施工に携わる方からの依頼はとてもうれしいことです。
 
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外観は杉板張とガルバリウム鋼板、
素材と大きさの違う2つのBOXがジョイントした
モダンな印象の建物です。
 
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玄関を開けると重心を低めに抑えた土間空間があります。
 
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吹抜となっている居間には銘木店で惚れ込んで購入した
約40センチ角のけやきの大黒柱が2階天井まで伸びています。
ほかの全ての柱よりも、この1本のほうが高価ということで、
意匠・構造もそうですが金額的にも大きな存在です!
 
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同居する猫の肉球を下から見たいということで
2階ホール床を透明なポリカーボネートとしました。
化粧梁やキャットウォークもあり、自由気ままに
過ごしているようです。
 
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OSB合板張の壁一面にディスプレイされているのはルアーです。
決して釣具屋併用住宅ではありません。ご主人の趣味室です。
設計中、打合せの半分はこの部屋についてでした。
写真ではわかりませんが竿や道具がところ狭しと並んでいます。
 
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真っ黒に日焼けしたイカツイ体格のご主人と
対照的に色白の奥様。
日焼けは仕事かそれとも釣りのせいか・・・。
 

2016年6月10日 (金)

竣工写真をアップします

去年12月と今年1月に完成した住宅の竣工写真を

マイフォトにアップしましたのでご覧ください。
 
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赤松台の家はセカンドライフを楽しむご夫婦のための住まいです。
事務所では珍しい和瓦を採用しています。
 
多趣味なご夫婦との家造りはとても楽しく勉強になりました。
奥様作の鎌倉彫を引き戸に埋め込んだり、
古井戸のポンプを地窓の外にディスプレイしたり。
 
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早いもので引渡しから半年が経ちました。
今月6ヶ月点検を予定しています。
 
 
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若松町の家はご夫婦と小さい子3人のための住まいです。
事務所が佐野市内で数年前に設計した住まいの工事を
通勤時に見たことがきっかけとなり依頼を受けました。
 
L字型の平面でゆったりとした切妻屋根が特徴的な住まいです。
回遊性のあるプランとなっていますので、
子どもたちがのびのびと走り回っていることでしょう。
 
 
 

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