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2016年7月

2016年7月30日 (土)

メンテナンス  その2

自宅シンボルツリーのモミジにイラガ(毛虫)が発生!

駐車場土間コンに1〜2ミリくらいのフンが大量に
落ちているのですぐに分かります。
 
造園屋さんに消毒をお願いしました。
年平均2回くらいでしょうか?
 
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消毒する前にご近所さんへその旨を伝え、
窓を締めます。
消毒後すぐに黄緑色のイラガが落ちてきました。
 
生き物ですから手間はかかりますが、それ以上に
季節の移ろいなど楽しませてもらっています。
 
 

2016年7月29日 (金)

メンテナンス  その1

事務所トイレ

Img_8473
 
便器は10年前新築した自宅に設置したものを
移設して利用しています。
先日電源ランプが高速点滅になりました。
取扱説明書を見ると長期間使用による
定期点検をお知らせするサインのようです。
(恥ずかしながら今まで知りませんでした)
Img_8475
 
LIXIL相談センターに連絡  とあったので電話したところ
任意ですが点検(有償)をおすすめするとのこと
費用は点検料+出張費で7,560円+部品代(交換した場合)
※費用は便器機種により異なるかも知れません
点検を受けないと高速点滅はそのままとのこと・・・。
高速点滅を気にせず使い続けることは考えにくい。
 
一度点検した場合、また数年後にお知らせの高速点滅があり
その時は自分で点滅をリセットできるとのこと・・・?
だったら最初からそうすればいいのでは。
機械ものですので点検をおすすめしますが。
 
相談センターの方に、点滅を自力でリセットできるか、
出来ないのであれば無償点検にすることを
ユーザーとして丁重に意見させていただきました。
 
点検は30〜40分で丁寧に点検と軽いクリーニングも
して頂き満足しています。
また、ノズルシャッターの汚れが気になっていたので
部品交換もお願いしました。
(部品手配があるため点検予約時に依頼)
 

2016年7月26日 (火)

子供部屋を分ける(ミニマム)

2007年に引渡した足利市S邸
二人の子供が成長し、子供室を2つに分けたいと
相談を受けました。
 
子供室の広さは5.3帖・・・。2で割ると2.65帖・・・。
そこにベッド、机、収納、アップライトピアノも。
いままで自邸も含め、新築数年後に子供室を分ける設計を
してきましたが、今回はミニマムで難易度の高い設計となりました。
 
Img_0624
プランニング→打合せを何度も繰り返し、
5.3帖のみの内容の濃い設計。
コストを抑えるために業種も絞り、
造作家具と電気設備のみとし、塗装などは自主工事
現場でもいろいろありましたが無事完成しました!
 
  Img_0622
ピアノは部屋に付随する階段下収納の扉を外し、
そこへ配置しました(押し込みましたの方が適切か?)
ベッドはカプセルホテルのような2層で東と西に入り口を
分けて部屋を区切りました。
ベッド下も収納スペースとして最大限に利用
少しのデッドスペースも許しません!
 
外した収納扉2枚をそれぞれの出入り口引戸に再利用。
プライバシーを守りながら空間の一部を繋げ、
エアコンは1台で賄えます。
南面の窓に面した部分に2台の机を配置しました。
(部屋が狭すぎて私のカメラでは全景を撮影不可です)
 
いつかブログアップしようと思いながら1年以上経ってしまいました。  
(去年の春の出来事でした・・・。)
 
Img_0613
数年前には外部物置を増築。
キャンプ道具、自転車数台・・・と
こちらも充実した内容となっています。
敷地面積約40坪のS邸
将来、南側隣地の畑に建物が建つことを想定して
2階リビングにしました。
10年目の夏、隣地に2階建てのアパートが建つことになりました。
備えあれば憂いなし。
敷地側に駐車場が来るため、1階も日陰にならなそうです。
 
あらゆることを想定しながら設計を進めていきます。
プランのメリット・デメリットや家族構成の変化など、
不安要素があればそれに対してどう対応するか、
解決方法が見つかれば安心せて次のステップに進めます。
その積み重ねが住まいづくりには重要です。
 
 

2016年7月22日 (金)

明日に向けて

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明日のプレゼンに向けて模型作成中です。
珍しくユーチューブでブルーハーツを聴きながら
(ノリノリで)作業しています。   
 
Photo_2
手元が少し暗かったので
模型撮影用のランプクリップからブルーランプを外し、
アマゾンで購入したLEDランプを設置
結構明るくなりました。
 
手軽に移動できるので便利です。
近くても暑くないのはこの時期ありがたい。
さあもう少し 頑張れオレ!
 
 

2016年7月15日 (金)

頂きもの

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先日、左官職人1年目のKくんからいわゆる”お中元”を頂きました。
彼にはじめてあったころはまだ小学生。
同級生で施主でもある方のお子さんです。
 
去年の夏に久しぶりに会い、職人になりたいと相談を受けました。
職人と言ってもいろんな業種があり、そもそもどんな業種が
あるかわからないということで、
大工、左官、内装など、職人さんに頼んで話を聞いたり、
現場見学したり。
そして悩んだ末に、左官屋になりたいと決まりました。
腕の良い左官屋さんを紹介しようと思い、
連絡を取りましたがどの左官屋さんからも
なかなか良い返事をもらえませんでした。
 
ここ数年職人不足と言われ、どこでも人材を欲しがっていると
思っていましたが現実は違いました。
バブル後のトラウマか?いつ暇になるかわからないから
今の人材で出来る範囲でやるという方ばかりでした。
 
ここにも職人が育ちづらい要因があるのかも。
建築業界に身をおくものとしてショックでした。
しかし、諦めずに探しつづけ最終的にとても良い左官屋さんに
就職が決まり、今春高校卒業し無事左官屋としての一歩を
踏み出したのです。
 
いつか高いレベルで一緒に仕事ができることを願っています。
その時のためにも、精進して良い設計屋を目指します。
 

2016年7月13日 (水)

リノベーション(庫裏)

住宅・住まい・棲家・家など、住宅にもいろいろな

言い方がありますが、庫裏・庫裡(くり)もその一つです。
”寺院の僧侶が居住する場所”お寺の住職の住まいです。
佐野市内、小高い丘の上に建つ由緒ある寺院の
庫裏の改修工事をご紹介します。
 
工事は1期と2期に分けていて、
1期(1階)は去年完了し、今年2期目(2階)の工事がもう少しで
終わろうとしています。
 
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1階は執務室や集会所がメインで
2階が住まいとなっています。
高台にあるため各室から佐野市街が遠くまで見渡せます。
 
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LDKをメインに2階全体をリノベーション。
壁面キッチンを対面式とし、続き間の和室を
コンパクトにしてLDKスペースを広げました。
各室照明器具や浴室・空調換気も 入れ替えました。
 
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造作家具のアイランドキッチンも無事納まりました。
 
この後、施主検査や写真撮影を行い来週引渡し予定です。
 
 

2016年7月 9日 (土)

上棟しました(佐野市ー梅園の家ー)

2月にブログアップ した住宅が上棟しました!

この日、緩やかな上り坂を北上すると大屋根の住まいが

迎えてくれました。(まだ骨組みですが)

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リビングから 南東方向に掃き出しの木製建具越しに

自然豊かなロケーションが広がる予定です。

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熟練の大工さんが丁寧に加工してくれた八角形の

地松化粧梁もいい感じに納まりました。

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基礎工事時 生コンクリート受入検査

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化粧梁・柱の材料検査
2
 
化粧梁の加工
機械加工では出せない美しい仕上がり!
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その他、配筋検査や構造材種やサイズの確認など、
施工者との信頼関係に甘える事なく、
ひとつひとつ確認・検査を行い上棟を迎えました。
 
これから外部を先行して造作工事がしばらく続きます。
図面だけにとらわれず、施主・作り手と共に最適解を
見つけて行きたいと思います。
 
 

2016年7月 4日 (月)

引渡し(佐野市米山南)

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先日佐野市米山南で進めてきた住宅が完成しました。
寄棟屋根で深い軒の水平ラインと、門型にボリューム感のある
外壁が特徴的な住まいです。
 
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内部はLDK+和室を中心とした空間構成で、
床や天井に段差を設け、広い空間のなかに
メリハリを持たせました。
リビングには ペレットストーブ HARMAN P43を設置しました。
この一台で1・2階全てを暖められます。
 
ここ2・3年で計4台のペレットストーブを設置した住まいを
設計しました。
点検時に伺うと概ね快適とのこと。
燃料費も灯油と同等ですし、お湯も沸かせ火も楽しめる!
薪の調達も近隣への煙の心配もなし。
燃料は間伐材を利用してとてもエコ!
暖房機器のバリエーションの一つとして定着しつつあります。
 
その代わり?ここ2・3年珍しく薪ストーブの住まいが
ありませんでしたが、ここに来て薪ストーブのある住まいを
設計中です。
足利市で2軒、佐野市・栃木市も1軒ずつ!
近いうちにブログでご紹介したいと思います。
 
 

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